苦の後に楽がちょっと見えたかな

前回の記事に書いた『凹んだ』ことのお話です。

あっ!そんなに暗い話しにはならずに済みそうな展開です!!



先日、またOPPになりいつもの市内の病院へ。

そこで先生から告げられたのは「IBD(炎症性腸疾患)の可能性がある。」

ただ、罹患しているかの正確な判明には、内視鏡で腸内の細胞を取っての検査が必要。

麻酔が必要な検査で、簡単には出来ないので確定ではありません。


先生の判断は、

「IBDに効果のある薬(たぶんステロイド)をしばらく飲みつつ、

フードも療法食のみ、オヤツもナシ。

それで調子が良くなれば薬の量を減らしながら様子を見ましょう」でした。


IBD(炎症性腸疾患)は難治な病で、先生からは「根治はしない」と言われ、

帰宅後ネットで調べたら、辛いネガティブな情報が入ってきて、

ドドドーーーーーンと凹んだ訳です。


診断を受けた時には頭が働かず、そのまま帰宅しましたが、

その後冷静になって考えたらちょっと納得が行かないというか、疑問も残ったので、

わんこ繋がりのお友達たちに色々相談したり話を聞いてもらったり、

話を聞かせてもらったりして(その節は皆さん本当にありがとうでした!)

セカンドオピニオンとして、他の病院を受診する事に。


そして、27日(金)にニャーニャもパピー時代のアズキも

お世話になった事のある、隣の市の病院へ行ってきました。
P1140940+AZUKI.jpg
待合室にて。「病院キライ…」

P1140941+AZUKI.jpg
「もう帰りたい・・・」


そこで、今回の診断・検査についての私の疑問点、

今までのアズキのお腹の状況(原因と思われる事、症状を時系列にして持参)

などを説明した所、「ストレスから来てるんじゃないかな~」と。

確かに最初にお腹の不調のきっかけになったのは、留守番が続いたことだと

私も思っていましたし、雷などでも不調をきたす事も多々あったので、

なんともシックリくる話しで。

「ストレスに効果のあるサプリメントを飲んで、精神的に落ち着けば、

 お腹の調子も上がってくるのでは。」と言われ、

最初の病院から処方された、できれば飲ませたくないステロイド(と思われる)薬は

飲むのを中止して、整腸剤(自宅に常備しているビオフェ○ミン)と、

今回処方されたサプリを飲んで、お腹の調子をみる事にしました。


もちろん、合わない食品を食べたり、食べ過ぎたりしてもOPPになるので、

しばらくは療法食と、オヤツも療法食の成分の物のみにして行きたいと思います。


今回の受診で、前の病院ではされなかった血液検査と便の回虫検査を受け、

虫の卵はナシ、血液検査も白血球の数値が高かったものの

(OPPになったばかりなので、まだ腸内が炎症傾向なのだろうとの事)

他の項目はなんの問題もないそうで、かなりホッとしました。


もちろん、IBDの検査はしていないので、罹患していないとは断定できませんし、

これから注意して見守り、対処して行かなければいけませんが、

不要に悩む事無く、まずは明るく笑顔で行きまーす!!



ここからは昨日(28日)のアズキの散歩風景~

OPPも治まって、食欲も出て、現在進行形で元気になっています!

P1140948+AZUKI.jpg

P1140952+AZUKI.jpg
(スタンドのお兄さんを見つけてシッポブンブン!お兄さん走って来て撫でてくれました

P1140954+AZUKI.jpg
(療法食のオヤツも喜んで食べてくれているので、久しぶりに「ついて」の練習!)

P1140970+AZUKI.jpg
(コスモス綺麗だね~)
P1140969+AZUKI.jpg

P1140980+AZUKI.jpg

今日もご飯をモリモリ食べて、立派な元気ウンPもしました!

タイトル通り、少し「楽」の頭が見えた気がします♪

アズキと一緒にガンバリマース!!



※今までの病院での事、今回の病院での事、細かい話を

後で(後日?)まとまった時点で、覚書きとして記事にすると思いますが、

多分長~~~~~くなると思うので、スルーしてくれてオッケーでございます!
スポンサーサイト