検査・診断のはなし。前編。

はい!前回書いた通り、備忘録としての長話です。


最初の病院での診断の事。


ちゃんと話しの筋が通ってるか?謎の内容です。

スルーでどうぞ!
9月24日 火曜日

アズキが朝から何度もOPPだったので、

2年ほど前から通っている、市内の病院へ。



前回のOPP通院から10日ほどしか経っていなく、

その前の8月末のOPP通院もあって、

お腹を壊してからの期間が長い事。


この日はウンPを持参し忘れた(用意したのに家に置いてきた…)のですが、

以前通院した2度に調べた時には腸内細菌のバランスが崩れていた事。


また、体重が、元々8kgほどだったのが、

前々回7.7kg、前回7.5kg、今回7.2kgと、早く減ってしまった事。


IBG(炎症性腸疾患)の症状は、

『慢性的な嘔吐や下痢、食欲不振や体重減少』


当てはまる事が多く、先生の診断は「IBDの可能性が高い」


正確な判断は麻酔をした上での内視鏡検査。

だが、それも負担の掛かる事で気軽にはできないので、

大抵の場合は薬を一定期間(今回は2週間)飲んで、

効果があり、調子が良ければ薬の量や回数を減らしていく。

(※後日の疑問:
 IBDは根治しないので薬は一生続けていく事になると言っていた。
 って事は、これで飲み始めたらもう止められないって事?)


オヤツは止め、食べ物は療法食(i/d)のみ。

(後日の疑問:
 薬と食事療法を同時にして、良好になったとして、
 改善された理由が薬なのか食事療法なのかの判断はどうやってする?)


恥ずかしながら、話を聞いた時にはホントに頭が回らない状態で聞いていたので、

帰宅後~後日、冷静になってから疑問が湧きました。


それまで、お腹の不調で何度か通院しましたが、検査と言えば便検査のみで、

血液検査を一切していなかったので、

「健康診断のような事、たとえば血液検査とかは?」と聞いてみたところ、

「IBDは、血液検査では蛋白の数値が上がる程度しか出ないし、
 エコーは重度になれば腸壁が厚くなったりするが、今の段階では判らないだろう」

と。

獣医に『不要』と言われれば、その場ではそれ以上は何も言えず。

(後日の疑問:
 IBD以外の要因がある可能性はないのか?
 その後ネットで調べた時にも
 『IBDの診断は血液検査等他の病因がないかを排除してから』
 との記述も読んだ。)


つまりは先生的な選択肢はIBD一本だったという事のよう。


診察を終え、薬をもらって帰宅。

薬は、ガスター(胃薬)・ビオフェルミン(整腸剤)・フラジール(抗生剤)

(↑この3つは前回確認した)

そしてIBDに効果のあるという薬(内容は確認しなかった)


OPPは午前中で止まっていて、夕食はフード半量ほどを食べた。


帰宅後に調べた所、IBDに効果のある薬はステロイドであると知り戸惑ったものの、

アズキのお腹の調子を戻すのが先かと薬を飲ませる。

(確認していないので、本当にステロイドかどうかは不明。)



調べると、IBDの症状とアズキの症状は確かに当てはまる事も多い。

(ただ、IBDであって欲しくないとの思いもあり、否定的要素を探してしまう)


先述と重複しますが…

・慢性的な嘔吐や下痢 (何度かくり返してはいるが、そのつど回復している)

・体重減少 (OPPが断続的に続いてしまったため。
            治まれば食欲も復活して、フードを増やして継続的に食べれば
            増えるかもしれない。あくまで希望的観測)


でも、イキナリ投薬?食事療法で…

って、毎度フードをi/dにしろ。オヤツはやるな。と言ってるのに、

あげちゃってお腹壊してるから、食事療法は無理と思われたのかも。

そこは、猛反省です。

大丈夫な食べ物とそうじゃないものの見極めをしたくて、

色々なオヤツを試したりもしちゃっていたので。

時期尚早だった。。。



市内病院の先生は、話もよく聞いてくれるし、いい先生だと思う。

ただ、素人考えながら検査が不十分な気がしてならなかったので、

このままではやはり納得しきれない。

と、ワンコ繋がりの方々に意見などを伺ったりしながら、

セカンドオピニオンを受診することに。



(今回のIBD診断とは別に、これは以前から思っていた事だが、

 こちらの先生はわんこのメンタル面の事に関しては重きを置いていない様子。

 アズキが今年に入ってからお腹の不調を訴え始めたキッカケは、

 私の半年近くもの歯科通いでの留守番にあったと思われ、

 (通院が終わった5月半ばには一旦治まった。)

 その時の原因も、留守番の気を紛らわすためのオヤツだろうと。


 その後、雷でOPP通院した時も「雷でお腹壊す子は多い」という話しだけで終了。

 それをどうしたら良いか、どうしたら防げるかは一切触れて来なかったので、

 たぶんストレスに弱いと思われるアズキには、

 メンタルも見てくれる病院の方が合っているのかな?と、

 病院探しもした事もあった。)




そこで、以前通っていて

市が違うので狂犬病の予防接種が面倒で市内の病院に変更した、

しっかり検査をしてくれるであろう、隣の市の病院へ。



更に長い内容になるので、次へ続く。
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