疑いは晴れない…

※備忘録を兼ねての文章のみ記事です。



1月7日 火曜日

アズキの胃腸薬がなくなったので、今年初の通院。

体重は8.02kgに増えていました♪♪

毎年冬には体重が減る傾向にあるので、

その中での増量!

先生にも「アバラにも肉が乗ってきたね~」と言われて喜び~♪

「お腹はまだペッタンコだ」とも言われちゃいましたがww

最近フードに飽きてきたのか、最初の一口目の食いつきが良くないのですが、

食欲もあるし!この調子でもう少し脂肪を蓄えてもらいたい!!


もう2ヶ月ほどOPPにもならず順調!

ただひとつ、ウンPでずっと気になっている事が…

量も形も硬さもバッチリなのですが、

ほぼ毎回、ウンPの途中に潜血を思わせる黒い部分が。

ほんの一部分の少量なのですが。

他に何も異常も違和感もないのにそれだけが改善されない…


ので、ウンP持参を持参して診てもらいました。

結果は、やはり少し潜血があるとの事。


9月以降血液検査をしていなかったので、

今回の通院開始から3度目の血液検査。


その結果を聞けるのが今日だったので、

朝一番で電話をして検査結果を聞きました。


蛋白がちょっと低め。。。

前々回から、5.3 → 6.2 → 5.6(今回)

先生いわく「もうちょっと上がって欲しいなぁ」

と言っても正常範囲内(5.0~7.2)ではありますが。。。

肝臓の数値などは正常だし、

その時の状況によって上下するから、それほど心配する事はないと。


その他の数値も異常なし。

貧血もないし。

ということは。

潜血…


7日に行った時にも先生が言っていましたが、

このまま潜血が治らないようだったら、

ステロイドを投薬してみるかと。。。


「つまりはIBD(炎症性腸疾患)の疑いという事ですよね?」

と思わず聞くと

「ステロイドで改善されたらそういうことだね」と。

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~

そうか…そうかぁーーーーーーー


7日の通院時に「ステロイド」という単語が出た時から、

今日まで3日ほどずっと『IBD』が頭を駆け巡っていたのですが、

ドドーン!と疑惑再燃です。


次の通院は2週間後。

その時にまた採便して持参する事になりました。

それまで、改善される事を願いつつ

ウンPの状態をしっかり確認したいと思います。


アズキは今日も元気に食べ、散歩して、遊んで、寝てます!

だいじょうぶだいじょうぶ!




とか言いつつ、↓は凹み吐き出しです。スルー推奨?です!




□   ■    □    ■    □    ■    □    ■    □    ■



(この一文は下の文章を書き終わってから書いてます。
 読み返してないですが、とても楽しくないグダグダした
 気分の良くない話しになってると思います。
 今から回れ右~してスルーしていいですよ!てか推奨?)




ずっと調子が良かったからIBDの疑いは薄れてきたと期待していた所に
どーんと来た。

食欲もある。体重も増えている。下痢も嘔吐もしばらくしていない。
いわゆるIBDの代表的な症状は遠ざかった。
だからもう大丈夫かも?と思っちゃったから、気が抜け始めた所に。

IBDだとしたら前の病院の診断が合っていたって事になる。
でも、あのままステロイドを飲み続けるよりも、
今の方がよっぽど納得はできる。
あくまでもIBDだったらって話しだけれど、
根本的にOPPの原因はIBDだったとしても、
引き金はストレスや精神的な事だと思うので、
ジルケーン(安定サプリ)も無駄ではないと思う。というか思いたい。

いっそのことIBDの検査を受けた方がいいのか?とも思う。
でも今の病院では検査ができない。(内視鏡がない)

検査は内視鏡で腸内の組織を採取して検査するらしい。
その際には麻酔が必要らしい。

どこか病院を紹介してもらうとかして、
検査しちゃった方がスッキリはするだろう。
でも麻酔は大なり小なりリスキーだ。
そんなリスクをを掛けて検査すべきなのか?
アズキの体や精神的な負担はいかほどなのか?


今回の血液検査の結果『蛋白数値が低い』のも
引っかかる要因。
IBDが重症化するとなる事がある『蛋白漏出性腸症』
千代ちゃん…
(千代ちゃん、もしもこれを読んでたらサッコちゃん名前出してごめんね)


IBDに過剰に反応してしまうのは、
前の病院で「IBD」と診断されてから、
セカンドオピニオンとして今の病院に行くまでの間に、
ネットで色々調べて、ネガティブな話を読んだから。
その中でも「IBDを発症したら余命3年」との記述が突き刺さったから。
あの時のショック、恐怖を忘れられない。。。
5歳だよ。
5歳で、数パーセントでも命の期限を突きつけられるなんて。

そういえばアズキの柴母さんは8歳の若さで虹の橋を渡ったそう。
柴母さんが虹の橋を渡った原因は聞けなかったので分からないけれど、
遺伝も原因のひとつ。
そんなマイナス思考が止まらなくなってくる。。。

発症って事も、どの時点を指して言っているのかも分からないし、
アズキがもしそうだとしても、軽度だと思うし。
それほど気に病む事ではないと自分に言い聞かせてはいるのですが… 


(IBDで検索して、これを読んでいる方がいたらごめんなさい!、
 これは私が氾濫するネットでの情報に過剰に反応しているだけですから!)


ただ単にマイナス方向に結び付けているだけなんだと思うけど。
分かっちゃいるけど、やっぱり良くない方へ良くない方へと考えが流れるなぁ。。。


IBDは完治する病気ではないですが
(軽症ならば特に)ちゃんとコントロールできるよう。

ついつい夜布団に入るとジワッと潤むものがあったり、
これを書いている今も泣こうと思ったらジャンジャン泣けるでしょう。
ネガティブ・マイナス・凹み~な思考バリバリにもなるけれど、
そもそもIBDって決まった訳ではないのに、
なに暗くなってんだって話しだよまったく。


人間よりも寿命の短いわんこと暮らす時点で覚悟は必要。
それは分かっているけれど、あまりに早いお別れはイヤだ!!
ぐずぐず悩んで暗くなってメソメソして、
アズキとの時間を無駄遣いするのもイヤだ!!
ちゃんと時間を大切に過ごさなきゃ。過ごさなきゃ!

しっかりしろオレ!(アズキ母・女です)


もっと書いて吐き出したい事があった気がするけれど
一旦止めよう。
また書き足すか違う記事で書いちゃうかもなぁ~

きっとハチャメチャな文になってる。
でもこのまま更新する。

今の気持ちを残して置くのも必要かもね~と。
いつか、後で読み返して、無駄に心配しちゃってバッカだね~
と、取り越し苦労を笑えるといいな。


万が一ここまで読んじゃって気分悪くした方がいたらごめんなさいね~
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